NPO法人 ルドルフシュタイナーハウス

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ルドルフシュタイナーハウスからのお知らせ

お申し込み/お問い合わせは
メールフォームよりよろしくお願いします。

講演 渦・Spiral

uzu.jpg渦がいかに存在そのものやその運動のなかにあって、大きな役割を果たしている のでしょうか?それは二つのエネルギーがぶつからずにバランスをとってい く最良の形です。生命エネルギーにはこの空間的要素と、もうひとつ「生きている」 という時間的要素があります。そして、そのどちらもがお互いに調和を保つための 造形がこの「渦」なのだと気づかされます。渦という造形力には、今私たちがどっ ぷりと浸かってしまっている、勝つか負けるかとか、正しいか間違っているかといっ た二元論的な世界を調和させてくれる鍵を握っているかもしれません。


講師:宇佐美 陽一
日時:4月 11 日(金) 18:30 〜 20:15

サンマ渦.jpg会場::カフェ Re:S(りす)
(旧シュタイナーハウス)
新宿区大久保 3-9-5 都営西大久保アパート 1F
受講料:3500 円
定員:30 名
JR 山手線・東京メトロ 高田馬場駅から徒歩5分
東京メトロ副都心線 西早稲田駅から徒歩5分
薔薇の渦.jpg

■ 申込・問合せ ■

NPO法人日本アントロポゾフィー協会
FAX:03-6869-7739
Email:info@npo -asj.jp
TEL:03-6869-2193


講師プロフィール
宇佐美 陽一 オイリュトミー/作曲/演出
Foto/YOICHI USAMI.jpgドイツ・シュッツガルト・オイリュトメウム卒(国際オイリュトミーディプロマ取得)、作曲個展 4 回、ハ ンブルグ音楽ゼミナール教師、オイリュトミー舞台グループや国際演劇グループ「ミトラス」でヨーロッパ 各地 150公演後、帰国。日本各地で子どもと大人のオイリュトミー講座。芸術表現の総合的な可能性を 実験/実践/研究した講演など多数。オイリュトミースタジオ「ルラ」(1996 ~ 2010)、崇城大学芸術学 部教授(2007~2011)、現在「、アート食堂3号線」「、honey bees art's」主宰。著作『身体造形思考ノート』。



終了後同会場にて
第1回あんとろ男子部を 行います。
アントロに関わる男性のみが集う初の試みです。
お気軽にご参加ください。
時間:20 時 30 分〜 22 時
参加費:2000 円 ドリンクのみお店にオーダー、持ち込みもOK
飛び込み歓迎・下記に連絡いただけると尚良し

彫刻と羊毛のコラボ展

手と手がつくったもの

角口羊毛
2013年
6月24日(月)より各地で開催

彫刻家・村上智が木から彫り出したものは…
人形作家・角口さかえが羊毛からつくりあげるものは…
それぞれがシュタイナーの思想に基づくゼミナールで
学んだ経験を持ち、昨年、芸術感覚の結ぶ縁で二人が
出会った。そして作品を見て意気投合した!

村上彫刻


展示会スケジュール

埼玉県 「フリースペースこしがや絵本館」
6月24日(月)、25日(火)、27日(木)、28(金)、29日(土) 
OPEN 11:00 ~ 18:00


 人形劇「赤ずきん」 25日(火)午後3時~(30分)

「妖精を助けたカスパル」 29日(土)午後3時~(30分)

 ライアー演奏 24日、25日、28日、29日 午後4時~(30分)

問い合わせ 090 - 9139 - 7084(福原)
〒343-0807越谷市赤山町1-42-9 Tel 048-966-1002


東京都 「涼風書林」
6月30日(日)、7月1日(月)、2日(火)、3日(水)、4日(木) 
OPEN 13:00~ 18:00

 人形劇「赤ずきん」 6月30日(日)、7月3日(水)午後 2時~(30分)
 ライアー演奏    6月30日(日)、7月3日(水)午後3時~(30分)

問い合わせ 090 - 2302 - 3102 (戸田)
〒101-0061千代田区三崎町3-6-15-201


愛知県 あらはし館
7月17日(水)、18日(木)、19日(金)、21日(日) (20日(土)はお休み)
OPEN 11:00 ~ 18:00


人形劇「赤ずきん 21日(日)午後2時~(30分)

ライアー演奏 21日(日)午後3時~(30分)  4時~ (30分)

問い合わせ 090 - 8672 - 9470 (村上)

〒466-0824 愛知県名古屋市昭和区山里町85-2

福岡県 福岡「 アート食堂3号線 」
7月23日(火)、24日(水)、25日(木)、26日(金)、27日(土)
OPEN 14:00 ~ 20:00


人形劇・ライアー演奏 7月26日(金)午後3時~4時

イベント内容問い合わせ 080 - 5473 - 7889 (角口)
アクセス問い合わせ 090 - 6029 - 3375 (宇佐美)
〒810-0041 福岡市中央区1丁目14-28 第一松村ビル紺屋2023 ・402号室

長崎県 「野の花」浜町店 2Fイベントスペース
7月30日(火)、31(水)、8月1日(木)、2日(金)、3日(土)
OPEN 11:00 ~ 18 : 00

イベント内容問い合わせ 080 - 5473 - 7889 (角口)
アクセス問い合わせ 090 - 5081 - 0035 (八木)
〒850-0853長崎市浜町6-2


各会場にて、人形劇(角口)・ライアー演奏(村上)が開催されます。
参加費 全ての人形劇・ライアー演奏
    それぞれ 大人700円 こども300円


人形・彫刻・本・CD (ライアー曲)などの販売もあります。
(埼玉・東京・名古屋・福岡にて)


作者よりコメント

彫刻というのはひたすら内的な仕事です。楽器(ライアー)を奏でるというのは自らの体を含めて楽器と化し、音を通過させなければなりません。今回 の展示会ではこの両方にいどみます。どんなことになるか、今から楽しみでわくわくいたします。
村上


2013年夏、グリム童話・生誕200年(昨年)を記念したいと思い、そのグリム童話を羊毛人形で表現しました。四季おりおりの動・植物、そして 十二支などを展示いたします。なかでは人形劇の上演もいたします。お楽しみに!
角口


プロフィール

村上智 彫刻家 
1963年生まれ
愛知県 やまさと保育園勤務
スイス・ゲーテアヌム所属・彫刻家育成の学校に留学
同時に治療教育家よりライアー演奏について学ぶ
現在 愛知シュタイナー学園勤務
名古屋シュタイナー土曜学校で彫刻を教える
ライアー響会会員


角口さかえ 保育士・人形作家 
1953年生まれ 
スイス・ベルンのシュタイナー幼児教育教員養成学校に留学
帰国後、シュタイナー学校・シュタイナー教育を試みるさまざまな幼児教育の施
設に勤務及び講師を務める
千葉 モルゲンランド・あしたの国では子ども園を立ち上げる
著書 「ライゲンと子どもたち」「春のうた」精巧堂出版
人形劇「つの笛座」主宰
NPO法人日本アントロポゾフィー協会会員
日本シュタイナー幼児教育協会会員

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主催 彫刻と羊毛のコラボ展 実行委員会 
共催 NPO法人 日本アントロポゾフィー協会
後援 精巧堂印刷所・ フリーマガジン375

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考えるひとり・ひとり

シュタイナー四大著作集中セミナー
第2期募集要項(2011-2012)

 昨年から始まりましたシュタイナー四大著作セミナー。今期はメイン講座が、前期の自由の哲学からテオゾフィー(三つの世を中心に)になります。
 日本で翻訳されているシュタイナーの印象と多少違ったムードで催される講座ですが、この考えを自分により親しいものにしたい、日々の生活に活かしたい、仕事の現場で活用したい、という方にはお勧めしたい内容になっています。

講座の内容
■ 1時限目(10:00~11:30)~テオゾフィー・三つの世
■ 2時限目(13:00~13:45)~いかにして高い世を知るにいたるか
■ 3時限目(13:50~15:00)~シュタイナーの講演録「社会有機体三分節と語り」

講師 鈴木 一博

■ 日程 
2011年 ①11月27日(日) ②12月18日(日)
2012年 ③1月22日(日) ④2月26日(日)
⑤3月25日(日) ⑥4月22日(日) ⑦5月27日(日)
⑧6月24日(日) ⑨7月22日(日) ⑩8月26日(日)

■ 場所:NPO法人日本アントロポゾフィー協会事務局(高田馬場)
東京都新宿区高田馬場4-37-2 ヴェルフォーレW203号室

■ 受講料:1年間 10万円 ■定員:10名
■ 応募方法:要項参照の上、
①履歴書(写真不要)
②受講を希望する理由(400字~600字程度)、
③申込用紙(次ページ)、の3点を下記の申込先にFAX、郵送、emailの添付ファイル(PDF等)のいずれかの方法でお送り願います。
応募の締切は11月13日(日)です(消印有効)。
11月18日(金)までの受講の可否を電話にてお知らせいたします。

■ 申込・問合せ
〒192-0375東京都八王子市鑓水2-81 一番街2号棟401(榛書房沢口宛)
TEL/FAX 042-678-6401 email:hannogibooks@gmail.com

講師より
 『テオゾフィー』の「三つの世」の章を読みながら、人と世について考えます。たんに考えの筋を追って辿るだけでなく、みずからで考えと考えの筋を生みだすことです。目指すのは、読んだことが知識になるだけでなく、生きる力になることです。そもそも、その本は、そのように読まれるように書かれています。
 テーマのひとつは人であり、人であることです。みずからに訊ねれば、そして、それがみずからより発する問いであれば、きっと、答えはえられます。その意味で、目指すことは、みずからより発する問いを、はっきりと意識することとも、言い換えられます。ならば、答えは、いわば、おのずからやって来ます。
 そもそものこと、そのよう読みによって読まれるのは、紙の本ではなくて、人そのものです。
講師 鈴木一博

講者特典:発売予定のシュタイナー四大著作のiPhoneアプリのキャッシュバック
2011年12月「いかにして」、2012年「自由の哲学」、「神秘学概論」、2013年「テオゾフィー」

祝祭のお知らせ

日時:12月25日(日)午後10時〜12時
場所:大久保スポーツセンター
(新宿区大久保3-7-42)
お問い合せ:080-5473-7889

クリスマス祭を行います。
ライヤー演奏、語り、季節のお話があります。
静かに実りある時間をともにいたしましょう。

新刊案内
「放射能とは何か
  ールドルフ・シュタイナーの世界観からー」

著 佐々木 和子

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本書では、ルドルフ・シュタイナーの世界観をもとにして「自然界」全体を概観し、その観点から、今話題になっている放射能にはどのような問題があるかを考察し、さらに未来を展望します。

著 者:佐々木 和子
版 型:A5判 71頁
発行所:NPO法人 日本アントロポゾフィー協会
販売協力:精巧堂出版
発行日:2011/7/27(初版第1刷)
ISBN :978-4-904082-14-0 
目次
<一>「全体」を見通すにはどのように考えればよいか

(1)人智学的自然科学とはどのようなものか。(2)現代自然科学との違い(3)全体的展望(4)濃密化の歴史

<二>自然放射性元素の発見
(1)蛍光物質について(2)蛍光物質から放射性物質へ(3)元素崩壊の法則(4)地球はどうなるか

<三>人工放射性元素
(1)素粒子の発見(2)原子核の破壊と連鎖反応(3)三つの汚染(4)人間とは?

<四>未来に向けて
(1)エーテル的な力(2)粒子状に見えるものとは、本当は何か(3)物質より下方へ落とすとはどのようなことか(4)農業における新しい工夫(5)未来に向けて

■ご注文

オーダーは、以下の連絡先でお受け致します。
電話&FAX:03-6908-8256(事務局)
Eメール:info@npo-asj.jp
※メールタイトルを「書籍購入希望」として下さい。
送料は3冊まで90円(メール便発送)
それ以上は宅急便でお送り致します。
お支払いは到着後、下記の郵便振替口座にお支払いとなります。

大口での卸売りも行っております。
ご相談ください。電話:03-6908-5015(加地)

発送は到着まで10日程お時間いただくケースがあります。
あらかじめお容赦ください。
郵便振替口座名:特定非営利法人 日本アントロポゾフィー協会
口座番号:00100-2-579781

●メールヒェン研究会

月1回、メールヒェンについての研究会を行っております。シュタイナーの著作「Moerchendichtungen im Lichte der Geistesforschung ・ Moerchendeutungen =精神研究という光の元でのメールヒェンの創作 ・ メールヒェンとは」この本を手始めに学んでいきたいと考えています。
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翻訳本はありませんので、ドイツ語のできる方がいれば幸いと思います。いっしょに訳しつつ進みたいものです。ドイツ語ができなくてもいっこうにかまいません。前もってお知らせくだされば、コピーをお渡しいたしますのでそれをテキストにして進めていきます。

メールヒェンは教育の現場でもとても重要な役割を占めます。現場の方々の参考になれば幸いです。そしていずれ日本の昔話なども深くよみとけるようになる事をめざしています。

*会員の方優先となります。
*参加費はかかりません。コピー代のみを当日聴衆します。
*会員以外の方も参加可能ですが、その場合は会場費カンパをいただきます。

関心のある方は下記にお名前と連絡先(電話)を伝え、お申込みください。

■問い合わせ先 03ー5389ー5470 (ファックスはありません)
どなたも、いっしょに学びましょう。
角口さかえ

《ヨハネ支部 定例会のお知らせ》

 ヨハネ支部では、私たちの人の心を惹くものなら何であれ話し合い、それぞれの人生の直中(ただなか)で互いに霊的認識を深めて行くことを主な活動にしています。
現在、定例会を月に一度、日曜の午後に池袋の東京芸術劇場の一室を借りて開いています。興味や関心のある方、参加を希望される方、何か御質問のある方は下記の番号まで御連絡ください。
定例会がどの日曜日になるかは月によって違いますので、来られる場合は必ず事前に御確認ください。私たちは所属の如何を問わず来てくださる方を歓迎いたします。

連絡先:齋藤正道 Tel&Fax 03‐5999‐3081